た い し ダ ヨ リ ー  ★中学生編★
    第289号 タイヤ交換 やります!
◆立派なお兄さんを見せることができました

 英語スピーチ&マジックのことを書いた、たいしの作文です。

◇合同集会活動に参加して  3年5組 貝吹大志
 ぼくは、浪打小学校の体育館で合同集会活動がありました。体育館の中に入ったら壁に、ぼくが真心こめてつくった新聞やビーズなどの作品が飾られていました。「これを、ぼくがつくったんだ。すごい。」と、思いました。先生の言うことをよく聞いて、ていねいにつくりました。まわりの小学生もたくさんぼくの作品を見てくれました。「ぼくの作品を見てくれてありがとう。」と、ぼくはうれしくなりました。つくるのが大変だったけれども、「ぼくはつくってよかったな。」と、思いました。
 いよいよ合同集会活動がはじまりました。最初は、みんながつくった作品やゲームを見たり、遊んだりしました。とても楽しくなりました。
 次は、お待たせステージ発表です。小学生の歌やおどりがあって、ぼくは楽しくて猛烈にこうふんしました。おどっている小学生といっしょに客席で、楽しくおどってしまいました。
 最後は、ついにぼくのステージ発表がやってきました。発表が近くなると、心ぞうがドキドキしてきました。いよいよ本番。英語スピーチでは、アメリカ語らしく言うことに気をつけて、間違わずに発表できました。マジックでは、タネやしかけを見せないように注意してがんばりました。一つ一つマジックがうまくいくたびに、大きな拍手をもらい、とてもうれしかったです。みんなの前で発表してとても緊張したけれど、発表してよかったです。小学生のみんなに、立派なお兄さんを見せることができました。◇


◆みんなと活動できてうれしかった

 創造祭の作文です。

◇三年目の創造祭  3年5組 貝吹大志
 今年は最後の創造祭。三年目の創造祭です。ぼくは、最後の創造祭を成功させるために、一か月くらい前から練習に取り組みました。他の生徒や保護者のみなさん、ぼくの父や母に、練習の成果をたくさん見せたいです。
 いよいよ、創造祭の一日目がやってきました。開祭式では、他の三年生のみんなの動きに合わせて、「涙そうそう」「ハナミズキ」などの「青春の歌メドレー」を何曲も大きくて男らしい太い声で歌いました。お腹に力を入れて、お腹を押し出して歌ったので、とてもつかれました。開祭式も終わり、ステージでは選択教科などの発表がありました。特に、体育では八段の跳び箱の上やマットの上で空中転回をしていました。「わっ。空中転回の連発だ。すごい。」と、思いました。ぼくも体力をつけて空中転回をやってみたいです。
 創造祭の二日目、表現活動発表の日です。まず、一年生の「かたくりの花」、二年生の「利根川」の発表がありました。とても上手に花や川を表現していました。一、二年生の発表を見て、ぼくは自分が表現したときの動きを思い出し、思わず自分の席で手を動かして表現をしてしまいました。「これが、かたくりの花のポーズだ。」「これも、利根川のポーズだ。」と。そして、次はぼくたち三年生の番です。とても緊張してきました。決められた場所に立って、いよいよ表現活動「善知鳥の浜」が始まりました。始まってすぐに、ぼくは何人かと一緒に善知鳥の浜の鳴き声「ククク」の呼びかけを担当しました。遅れないように気をつけて、みんなと一緒に「ククク」と、呼びかけをすることができました。動きでも、みんなより遅れてその動きが目立つことがないように気をつけて表現できました。善知鳥の浜の表現活動が終わって、見ている生徒や保護者のみなさんからたくさんの大きな拍手をもらいました。大きな拍手をもらって、「ぼくは上手にできたんだな。」と、思いました。とてもうれしかったです。
 ぼくは、戸山中学校で三年間表現活動に参加しました。他のみんなと一緒に活動できて、とてもうれしいです。もうすぐで卒業です。小学校からずっと一緒だった仲間と学校行事をすごすことはできませんが、高校へ行ってまた新しいお友だちとがんばります。◇


◆タイヤ交換「やります」

 今年は、例年より早い11月中旬に雪が積もってしまいました。まだ、タイヤ交換してないのにぃ・・・。
 雪が積もった最初の土曜日はタイヤ交換です。「たいしくんもタイヤ交換、手伝うかい?」「やります」。ということで、やらせてみることにしました。
 まずは、車庫の2階に上がり、「タイヤを下におろします」。力がついたかな、と思っていましたが、タイヤはかなり重そうにしていました。それでも、両手ではさんでみたり、下から抱っこしてみたりしてなんとか運びます。「階段から落とさないように気をつけてね」。
 私も1本持ってきたので、「あと2本持ってきて」。たいしがタイヤを運ぶ間に、私はジャッキなどの工具を用意します。たいしは、なんとかタイヤをおろしてきました。
 ジャッキを当て、ナットをゆるめるところまでは私がやりました。そして、ジャッキを上げようとしたところへ、ママがビデオカメラを持って出てきて、「たいしにやらせて」。
 そこからは、ほとんどたいしにやらせました。ジャッキを上げて、ナットをはずして、夏タイヤをはずして、冬タイヤをはめて、ナットをしめて・・・。4本目のころにはだいぶスムーズになりました。
 「今日はたいしくんのおかげで、車が雪道を走れるようになりました。春になって雪がとけたらまたタイヤを交換します。たいしくん、タイヤ交換やりますか?」「やります」。  じゃあ、来春もたのむからね。
 

 



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