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◆一学期の反省 ○三年生一学期の反省 三年五組 貝吹大志 ぼくは、三年生になってたくさんのことを勉強しました。 まず、体力づくりでは記録が伸びるように一生懸命に取り組みました。十周ランニングは四分ちょうどのタイムまでちぢめることができました。キャッチボールもずい分遠くまでボールを投げることができるようになりました。二学期はもっともっと記録が伸びるようにがんばります。でも、不注意で二年生の運動会のときに右手首を骨折してしまいました。今、骨折やけがをすると高校受験で文字を上手に書けなくなるので、体力づくりやふだんの生活でもけがをしないように気をつけて取り組みたいです。 次に、数学の図形の勉強を特にがんばりました。角度を計算したり、きれいに立体をつくったりしました。二学期はもっともっと先生のお話を聞いて勉強したいです。 ◆インディジョーンズ 夏休みに入ったたいし、映画「インディジョーンズ」にはまっています。上映中の「クリスタルスカルの王国」ではなく、かつてヒットした3本。 テレビからダビングした「魔宮の伝説」と「レイダース失われたアーク」を見てはまり、ネットで検索していて、“インディジョーンズオリジナルスチールBOXキャンペーン”というのを発見したようで、このスチールBOXをほしがりました。DVD3本を入れるためのケースというだけなんですけどね。 さて、このスチールBOXを手に入れるためには、インディジョーンズのDVDを買って、応募券を入手した上で、はがきを出して抽選に当たる必要があります。はがきを出すところまでならともかく、抽選だから「当たらない可能性もあるけど、買いますか?」「買います」。 ということで、お金を持たせてツタヤへ行き、買ったのはもちろんダビングしてない「最後の聖戦」。レジでお店の方が「2枚一緒に買えば20%オフですが、1枚でいいですか」。別に応募券が1枚あればいいので、私は「いいです」と答えたが、あまかった。 パッケージから出てきた応募券には“この応募券を「レイダース失われたアーク」に入っている応募はがきに貼ってください”と書いてありました。 翌日、またツタヤへ。今度はママが連れていきました。確かにはがきは入ってましたが、応募券を貼る欄が2つありました。1つは「最後の聖戦」の応募券を貼る欄。そして、もう1つはなんと「魔宮の伝説」に入っている応募券を貼る欄! 結局、さらにもう一度ツタヤに行くことになりました。最初から3本組を買った方が安かったのに、こんなしかけになっていたとは…。毎日1回10〜30円のお手伝いでコツコツ貯めたお金をドーンと3本×2625円も投入することになりました。でも、たいしが自分の目的のために使うお金です。 応募はがきを完成させたたいしは、さっさと住所氏名等を自分で書きまして、50円切手を貼ると、「いってきま〜す」と、ひとりでポストに投函しに行きました。自分の目的のためなので、モチベーションが全然ちがう! …という、ここを書きたかったわけです。 スチールBOX、当たるといいねー。 ◆朝からお仕事 夏休のたいしは、3日に1回くらい、朝4時〜5時くらいに起きて、廊下階段そうじ、お風呂そうじ、食器洗いなど、張り切ってお仕事するようになりました。 ところが、その音がちとうるさい。さらに、廊下そうじの延長で、私とママの寝室までクイックルワーパーをかけにきたり。だもんですから、ついに「朝は6時まで寝ていてください」とママ。たいしは、さっさとお仕事を片づけてしまいたいのに、目が覚めてもがんばって寝床にいるようになりました。 ◆心をこめて作りました ママがたいしを連れて参加した、なつどまり希望の家の中学生プログラムで、焼きそば作りを体験したので、お盆に八戸の実家に行ったときに、たいしに焼きそばを作らせてみることにしました。と言っても、もちろん、ママが指示しながらですが。ミューも手伝います。 たいしは、にんじんの皮むき、ピーマンの刻みなどをやり、材料をホットプレートにのせると、おはしで炒める・・・ と、「あきちゃったー」と、たいし(こういうセリフも出てくるようになりました)。「たいしくんが作る焼きそばをみんな、楽しみにしてるんだよ」と励ましながら、続けさせます。ママとふたりで、麺と具を混ぜながら炒めて、最後はお皿に盛りつけをやって、「できたー!」。 さあ、食べるよ! 「みんな、食べて。ぼくが心をこめて作りました」と、たいしが言ったので、爆笑。 がんばったね。おいしい焼きそばを、みんなでいただきました。 食後は食器洗いもやりました。 お墓参りに行くと、お寺の前の屋台のくじ引き屋さんでピタリと止まったたいし。ここ数年興味を示さなくなっていたと思ったいたのですが・・・ たいしが手を伸ばしたのは、“かいけつゾロリのいたずらグッズ”というおもちゃセットの箱。それを手にして、「これだ!」という表情。でも、「それ、くじで当たらないともらえないよ。くじは帰りにやろうね」。 その場を離れると、お店番をしていた小学校高学年から中学生くらいの女の子が数人いましたが、くすくす笑う声。そりゃそうだよね、170pを超えた中3の男の子が、おもちゃの箱を持って「かいけつゾロリのいたずらグッズだ」って、言ってるんですから。 さて、お寺で位牌を拝んだ帰り、くじ引き屋さんによります。目的のものは二等。たいしに300円持たせて、「くじをひきます」と言わせます。店番の女の子がくじの箱をたいしに向けます。たいしが箱に手をつっこんで、三角の紙を取りだしむいてみると、「はずれ」。「はずれだー」と、たいし。 「はずれは、こっちだって」と、細かいおもちゃを見せても「いりません」。 ママとミューがかき氷を買いに行っていたので、ちょっと待ち時間があり、たいしはまたもゾロリの箱を抱っこしに行きましたが、「行くよ」と呼ぶと、元に戻してついてきました。 |
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