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◆買い物実習 冬休みの出校日に、買い物実習をやりました。職員室の先生方から飲み物の注文をとって、近くのスーパーに買い物に行き、買ってきたものを注文した先生に渡す、という流れです。 |
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◆こわしちゃいけないから 先生が時々、幼稚園の息子さんの付録を大志の教材にします。親が作ってあげるという付録のようです。昨年、先生が「先生の子どもの付録つくってよ」と言ったら、大志が「つくります。先生の子ども、よろこぶなー」と言ったとのこと。 そのときも、誰の何をやろうとしているのかわかっているんだなーと思って、ちょっとびっくりしたのですが、今回は、その同じセリフに加えて、こんなセリフが出ました。 大志は、付録を作った後、少し遊んでみるのですが、10分ほど遊んで先生が「もうやめちゃうの?」と聞くと、「こわしちゃいけないから」「先生の子どもがあそべなくなる」と言ったとのことです。自分がやりたいことだけじゃなくて、いろんなことが考えられるようになったんだなーと、感心。 ◆5千円がもう一枚なかった!? 大志は、エクセルでお小遣い表をつけています。冬休みが明けて、そのお小遣い表を印刷して学校に持っていったところ、先生と次のようなやりとりがありました。 大志「お金は、ぼくが貯金箱に入れてもっている」 先生「家でお手伝いをして、お金をもらえることはどう思いますか」(お小遣い表の「もらったお金」に「お手伝い」○○円と入れています) 大志「うれしいです。また貯金箱にお金を入れます」 先生「お小遣い表、ていねいにできましたね。これからも続けてくださいね」 大志「ハイ」 先生「お年玉、たくさんもらいましたね」 大志「3万5千円です」 先生「あれ、3人から1万円ずつなのに、お父さんだけ5千円ですね」 大志「5千円がもう1枚なかったんです」(先生:1万円あげたかったのに手元に5千円しかなかったということなのでしょうね。ちょっとおもしろい大志くんの答えでした) 先生「今年の貯金40,000円は表からわかりました。去年までの貯金はいくら?」 大志「2万円です」 先生「その2万円はどこにあるのですか?」 大志「みちのく銀行です」 先生:大志くんの答えがしっかりしていますね。 貯金したのは、ゆうちょ銀行なんですが、トムとジェリーが好きだからでしょうか、大志には銀行=みちのく銀行なのかもしれません。 |
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