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◆大志新聞が一番よかった 市内特殊学級の集会がありまして、たいしが作文を書きました。 ◇合同集会活動に参加して 二年五組 貝吹大志 ぼくは、合同集会活動に参加するために浪打小学校の体育館へ行きました。体育館へ入ったら、市内のみんなの作品が展示してありました。とても体育館が、きれいに見ました。 最初は、みんなの展示作品を見てまわりました。その中で、ぼくはペットボトルたおしのボーリングゲームが気に入りました。並んで順番をきちんと待つことができました。ぼくの順番になって、大きなボールをころがしたら、ペットボトルが全部たおれました。「やったー!!全部たおれた!!。」と、思ったら、近くにいた他の学校の先生が「すごい。さすが中学生だね。」と言ってくれました。ぼくは、とてもうれしかったです。 展示作品を全部見てまわりました。その中に、「大志新聞」などのぼくの作品六点も展示されていました。とてもうれしかったです。いろんな人の作品が展示してありましたが、その中でも、ぼくの「大志新聞」が一番よかったと思いました。 次は、小学生のステージ発表でした。歌やおどりが楽しくて、ついついぼくも手を動かして、おどってしまいました。それから、マット運動の発表をした小学校もありました。前転や後転が、かっこよかったです。ぼくも、挑戦したくなりました。◇ |
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◆久々のパニック! たいしが久々のパニックを起こして、お風呂のドアのガラス(というかプラスチック)を右ひじでこわしてしまいました。 何があったかといいますと、たいしとミューは毎日お風呂(またはシャワー)に毎日入っているのですが、お風呂に先に入る人は浴槽を洗うことになっています。今日は、ママが「たいしくん、お風呂洗って先に入りなさい」と指示していたのですが、たいしがパソコンで遊んでいて入ろうとしないので、ミューが浴槽を洗いにかかりました。すると、たいしが「おねえちゃんがお風呂に入っちゃったー」。そして、下着を持って「1階のお風呂に入る」と言って歩き出しました(これは前にもあったパターンとしてたいしが学習していたようです)。 そのとき、ママはお風呂に入ると長湯(1時間くらい)のミューに「早く上がってよ」と交渉中。たいしは「おねえちゃんがお風呂に入っちゃった」と言いながらママの後ろを通って階段へ。そのとき、私は「たいしくん、ミューにゆずったの。えらいねえ」。たいしは階段を降りていきました。 ところが、ミューはママとの言い争いで、「たいしにやらせて」と言われて撤退。それで、「たいしく〜ん、お風呂があいたよ」と呼び戻しました。 そして、たいしが服を脱いで浴室へ。ママが様子を見に、浴室のドアをトントンとノックしながら「たいしくん」と声をかけたとたん、「入るな!」と叫んで、ドン!とドアがこわれました(三方に向かってひびが入りました)。 入浴に支障はなさそうなので、放っておいたら、まもなく、また浴室の方から音がしたので、様子を見にいくと、たいしが脱衣所で、「ケガした!血が出た!」と、右ひじの傷を見せました。さらに「こわれちゃった!」とお風呂のドアを見てパニック。 大志の体をふいて、パンツをはかせようとしたら、さっき持っていた下着がありません。別のパンツをはかせると、だーっと下に降りていきました。下着を1階においてきたのでした。まもなく、下のお風呂から大志の鼻歌が聞こえてきました。そのまま1階のお風呂に入っちゃったのでした。結局ミューが2階のお風呂に入って、ジ・エンド。 ・・・で、パニックの原因を考えてみますと、おそらく、@自分が先に入るつもりでいたのに、ミューがお風呂に先に入った(と思った)。さらに、A自分で1階のお風呂に入ろうと方針を変更したのに、2階で入るようにと再変更になった。Bそうやって不安定になったところで、いつも入浴中には声をかけないママが声をかけたので、また変更を言われると思ったかあるいは安定が保てなくなったか、爆発してしまった。というところかと思います。 しかも、その前の夕食のときにも、パソコンに夢中で何度か「ごはんだよぅ」と呼んでも、なかなか来ませんで、「ごはん!」とママが叫んだときに、テーブルまで来た大志が、シャープペンシルを投げたり、ごはんと箸をもって、テレビの前に行ったりした場面があって、そのときから不安定が始まっていたのかもしれません。 もうひとつ、大きな原因は、ママと私とミューの考え方がバラバラだったこと。ママは大志にお風呂を洗わせて先に入れたかった。ミューは先に入ってから、あとで集中して宿題をやりたかった。私は、ミューが上で入るのを大志が認めて、1階に行くことにしたのを容認した。 ということで、明日からは“毎日のお風呂は大志が洗って先に入る”というルールをみんなで確認しました。 |
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