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◆たいしは超能力者 自分で手品をやり始めてから数日後、手品をやったたいしに、「どうしてできたんですか?」ときいたら、「チョウノウリョクデス」。「大志くんは超能力者ですか?」ときいたら、「チョウノウリョクシャデス」と答えました。 ついに、先生が超能力者ではなく、自分が超能力者になってしまいました (^^ゞ ◆ワルイケド、カシテクダサイ 「たいしくん、ツメ切って」とママ。「アレェ、ツメキリガナイゾ」とたいし。うろうろと探しておりましたが、ツメを切っていた私のところにきて(私とたいしはいつも別のツメ切りを使っています)、「ワルイケド、ツメキリヲカシテクダサイ」。 おー、アドバイスなしで、ツメ切りを借りるための意志表示−しかも「ワルイケド」という枕詞つき−ができました。 でも、今使っているからダメー。 そのとき、ママがツメ切りを発見したので、結局、たいしはいつものツメ切りを使いました。 ◆クルシイコトノセイカダ! 2月になって、体育でのたいしのランニングが速くなってきたそうです。体育館10周走るのに、先生からかなり遅れて走っていたのが、ゴールまでぴったりくっついて走れるようになってきたと。 ある日のタイムは、先生が4分25秒、たいしは4分28秒で3秒遅れ。そして、走り終えたあと、先生が「体育、好きですか?」とたいしにきいたら、「ハイ!!スキデス」と。 さらに、「入学した頃、体育どうかかんべんを!! と話していましたね」と先生が言うと「クルシイコトノセイカダ!!」と力強く言ったそうです。 体育でも、手品でも次々と課題をクリアして、自信満々のたいしです。 家でも、ランニングの話題に「カゼノヨウニハシル!」と言いました。 ◆嫌いだったネギを自分から要求した 私とママのるすに、おばあちゃんが昼食に、ミューとたいしにうどんを作ってくれました。 たいしはかつて、ネギが入っているものは手をつけなかったり、細かいネギでも拾ってよけながら食べたりしていたんですが・・・。 おばあちゃんがミューに「ネギ入れる?」ときいて、ミューのうどんにネギを入れました。すると、たいしも「ボクモナンデモタベマス」と言って、わざわざネギを入れてもらい、何事もなく食べたそうです。 ◆オシゴトスルゾ! 最近のたいし、テレビゲームにはまっています。それも全く星のカービィだけです。星のカービィのゲームをインターネットなどで検索しては、「“ゲームソウコ”ニカイニイキマス」。 前にレポートしたNintendoDSや私がかつて遊んでいたスーパーファミコンやファミコンでできるゲームがなくなると、ついに、「ニンテンドー64ヲカイマス」と、ゲーム機本体とセットで買うという意志表示。 「お小遣い持っているんならいいよ」。 でも、まずはリサーチだね。ゲーム倉庫(中古で売ってるので安い)に行って、いくらするのか、見てこよう、ということで見に行ったら、本体2,000円、ソフト1,800円。 家に帰って、たいしの貯金箱を開けさせたら、あっさり千円札が4枚出てきてクリアしました。 そして翌日、買ってきて、しばらくそれにはまっておりましたが、またある日。 「ゲームキューブヲカウゾ」とたいし。インターネットで、自分で値段も調べたらしく、ソフトと合わせて「サンマンエンダ!」。 そこで、ママが「じゃあ、たいしくん、いっぱいお仕事(お手伝い)してお金を貯めてください」。 すると、たいし、翌朝、頼みもしないのに、「オシゴトスルゾ!」と、廊下掃除を始めました。 これは利用しない手はない、ということで、たいしのお仕事料金表を作りました。ジュースやおかず運び(1階から2階へ)は今までどおり1回10円のほか、廊下・階段掃除それぞれ10円、食器洗い1回30円、洗濯物ほし1回30円、ラーメンを自分で作ったら1人分10円などなど。 さて、ゲームキューブのリサーチに行ったら、本体6,000円です。お目当てのソフトは残念ながら品切れ。 お仕事しながら、たいしに貯金箱のお金(ほとんど10円玉)を数えさせたら、3千円ちょっとしかありませんでした。 「タリナイ! タリナカッタラドウスル?」と、たいし。肝心のゲームソフトがないんだから、とにかくいっぱいお仕事して稼ぎましょう。買えそうなくらい貯まったら、またゲーム倉庫に見に行こう、ということで、本人も納得したようです。 でも、この土日の2日間で400円くらい稼いだようなので、この調子が続けば、けっこう早く貯まるかもしれません。 |
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