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◆オクチヲアケテ、イタカッタ ママがたいしを連れて、前に予約してあった歯の定期点検に行ってきました。 歯医者さんのたいしの扱いもうまいんですが、たいしもちゃ〜んと口を開けて、歯石もとらせたし、ちょっと虫歯になりそうなところも削ってもらいました。 いい歯医者さんが見つかって、ママもひと安心でした。 でも、その帰りの車の中でちょっとパニック気味。やっぱりかなりストレスはあったんですね。パニック気味になりながら、「オクチヲアケテ、イタカッタ」と感想を言えるようになりました。 ◆ダイエットシナサイ なんかの拍子に「オカアサンワフトリスギ」「ダイエットシナサイ」とたいしが言ったそうです。 なんだか、いろんなことを見て考えているんですね。 ◆ビョウインニイクゾォ! たいしが学校に行ったものの、ちょっと熱っぽいということで早退になりました。37度前後でたいしたことはないのですが、ママが迎えに行って、家に帰ると、「ビョウインニイクゾオ!」とたいし。そう張り切って行くところでもないんですけどね。 病院に行き、調剤薬局で薬をもらいました。「ごはん食べたら、薬を飲むんだよ」。 夕飯を食べ終わったたいし、ママの頭をポンポンとたたき、「オクスリノムヨ」。 おー、ママが忘れても、しっかり覚えていたんだね。 その翌朝、ごはんを食べ終わると、もう学校に行く時間で、薬を飲んでる時間がなくなった。ママが「学校に行ってのみなさい」と持たせたら、学校に行って、言われてなくても水飲み場に行って、薬を飲みました。なかなかしっかりしてます。 ◆「カミガナイ!」 たいしのお絵かきは、最近はアニメのシーンなどを紙芝居調(1枚にひとつの絵をかき、めくっていくと、ストーリーになっている)やマンガ本調(1枚の紙を小さいコマに分けて、つながりのある絵をかいていく)でかくようになっています。なので、とにかく1日に紙1枚や2枚では終わらない。 たいしダヨリーを印刷したりするためにパソコンの横に置いてあるA4の紙がどんどん減っていきます。ミスプリなどの裏を使わせたいのですが、却下されてしまいます。 そしてついに、「カミガナイ!」(トイレではありません)。おっ、チャンス。「裏を使ってください」「チガウ!」 やっぱだめか。「じゃあ、買いに行くからお金を用意してください」 ということで、A4のコピー用紙を買ってきました。たいしが1包み、私やママが使うのが2包み。「たいしくんの紙はたいしの机の横におきます。これを使ってください」と、置かせたのですが。 さっきの制作の続きのために、パソコンの近くに置いた紙の包みを開けようとしました。「たいしのは、あっちに置いたでしょ!」「イイエ、コレデス」「たいしくん、ずるい!」ったって、なんたって、いつもの場所に紙があるから、そこから取るんですね。 自分で買った紙を使うのは、私が買った2包みがなくなってからなんでしょうね、きっと。 ◆ワルイハエワドコダ! ハエが出る季節になりました(って、何のこっちゃ)。 たいしがはえたたきを持って、「ワルイハエワドコダ!」と、ハエを探しています。「ハエがいたの? いないんじゃない?」 はえがいたというより、はえたたきでハエをたたきたいんですね。でも、ハエはいません。 「ハエヲタタクゾ!」 え? ・・・ちょとちょと、パパはハエじゃない。それ、ばっちいから、それでたたくのやめて。 すると、たいしは「アラウゾ」と、洗面所にはえたたきを洗いに行きました。 ・・・そういう問題じゃないんだってば。 ◆電話で受け答え 自閉症児者親の会の方がわが家に電話をかけたらたいしが出たそうです。 「ハイカイブキデス」 「あ、たいしくん? おかあさんはいますか?」 「イマセン」 「じゃあ、あとでまたかけるからね」 「ソウシテクダサイ」(実際は違ういい方かも) ということで、ちゃんと電話でのやりとりが成立していたということで、相手の方も驚いたそうです。 このときママは庭にいました。庭にいるママに知らせるところまでは考えなかったようです(庭にいることを把握していたかどうかもわかりません)が、上出来ですよね (^o^) |
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