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◆コースアウトシナイゾォ
日曜日、パソコンをしていたたいしが、居間にきたと思ったら「ウミニオトサナイゾォ」「コースアウトシナイゾォ」と繰り返しています。また、例のレースゲーム(160号参照)だなと思いつつ、たいしに手をひかれて見に行ったら、リプレイ画面を出してくれました。
前に私がやるのをじゃました、あの難しいコースをクリアしたと訴えていたのでした。やったねー、たいしくん、達成感を人に伝えたかったんだね。
◆学校の準備
ママが、テーブルにおいたパンがなくなっているのに気がつきました。さてはたいしくん、おやつにして食べちゃったな。
たいしにたずねると、「ジュンビシマシタ」。
たいしは、パンをランドセルに入れて明日の準備をしておりました。たいしは給食のメニューで食べられるものが少ないので、毎日パンを持っていっています。テーブルのパンを食べようとして「それは明日学校に持っていくパンだから食べません」と言われたのを覚えていたのかもしれません。
できれば、パンを持っていくのをやめる方向に進めたかったところですが、誰からも言われずに自分で準備をできたことはマルです。
◆調べ学習の宿題
たいしに面白い宿題が出ました。
八戸のおばあちゃんに電話して話をきき、答えを書くというもの。
もともとの課題は青森県のことを調べて発表するということのようで、家族や身近な人に取材するということらしいです。用紙は市町村名の入った青森県地図で、メモ欄があります。
メモ欄には既に、“おとうさんのなまえは・・・おかあさんのなまえは・・・”という調子でおねえさん、八戸市のおじいちゃん、おばあちゃんの名前も書いてありました。先生が、たいしに趣旨説明をすると、そうやって自分で書き始めたということです。
家族の名前は先生にもわかるでしょうが、八戸のおじいちゃんおばあちゃんまでは知らないので、ママに「これで間違ってないですか」ときいたそうですが、ちゃんと合ってましたよん。さらに、地図の八戸市の場所もちゃんと正しく指さした、ということでした。(おまけに下北半島を指さして「オノ」と言っていたと思ったら、いつの間にか斧の絵がかいてありました (^^ゞ)
そこで、先生はこれはいける、ということで具体的な質問を用意してくれました。@おとうさんの生まれた場所、Aおばあちゃんの住んでいる場所、Bたいしが八戸で楽しいと思うところ、C八戸市の雪の量は青森市と比べてどうか、D八戸市のおかしなどで有名なもの。これは八戸市について調べる、という課題ですね。
@は私が答えればいいのでなんてことはないんですが、AとCとDはおばあちゃんに電話できく、という想定です。たいしに電話させて、順に書かせていきました。横で「書いて、書いて」と何度も促しながらでしたけど、一応自分で書きました。途中、げたげた笑い出したり、テレビの音を電話に(おばあちゃんに)聞かせたり、と横道にそれながらでしたけど、まあ、なんとかできました。
さて、たいしらしい答えを書いたのは、Bです。たいしが楽しいと思ったところを自分で書けばいいんですから、なんでもいいんでしょうけど、たいしの答えは“へや”。 ・・・???
私もママもミューも予想は“ジャスコ”だったんですが、見事に外されました。ミューなんか「ジャスコに決まってるじゃん」と言って、たいしに「チガイマス」と言われてました。“へや”ってなんのことかはっきりとはわかりませんが、おばあちゃんの家が八戸というイメージだとすると、テレビを見たりビデオを見たりする部屋が楽しい、ということになるのかな?って感じです。車で行った場所は、そこが八戸だか下田だか三沢だかなんてわからないですし、そんなことはたいしにはあまり意味がないでしょうし。
でも、もし、八戸の家にいて同じことをきくと、別の答えになるような気もしますね。
発表は、参観日のときにやるそうなので、私も休みがもらえるといいのですが・・・
◆もうすぐスキー教室
もうすぐ4年生の、スキー場でのスキー教室があります。つばめ組でもそれまでスキーの時間が多くなる予定になっています。
ママが「たいしくん、明日から毎日スキーだよ」と言うと、たいしはさっと両足を広げてボーゲンのかまえ。 そう!それだよ。
先生のしこみがよくて、ボーゲンのイメージができてるみたいです。
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◆絶好調の朝
月曜日の朝なのに絶好調でした。
6時過ぎに私が部屋の電気をつけると、たいしはむくっと起きあがり居間に移動してクッションの上にごろん。「お着替えしよう」と言っても、寝ころんだまま。これはいつものこと。
7時過ぎに着替えして、牛乳とパンを食べると、さっさとジャンバーを着て登校のしたくを始めた。7時半になって「イソゲ、イソゲ」と言いながら準備を始めることはたびたびでしたが、きょうは早い。
7時20分、「イッテキマ〜ス」とさりげなくあいさつして歩き出した。なんかたいしらしくない (^^ゞ
「ハンカチ、ちり紙持って。髪も直して」とママが言うと、しっかりハンカチとティッシュをズボンのポケットに入れました。そして髪にブラシ(これは私がちょっと手伝ったけど、自分でやろうとしてるから、そのうち上手になると思います)。
帽子をかぶって、さあ、出発。
玄関から出るときも、いつもなら声をかけても風除室の扉を開けっ放して行くんですが、「そこ閉めてね」と私とママが声をかけたら、ちゃんと閉めて行きました。
きょうは時間も早かったし、指示も入って、なんかたいしじゃないみたい。たいしの頭の配線がつながってきたみたいです(^^ゞ
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