全国のたいしファンに贈る!たいしの魅力満載! | |||||
た い し ダ ヨ リ ー ★4年生編★ | |||||
第164号 ヤッター!スペアだ! | |||||
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他の二人が順番になっても出ようとしないことが多くて、ちょっと待ち時間が長かったので、よしゆきくんの耳ふさぎを見て「テヲオロシナサイ!」とちょっかいを出したり、ひろしくんの代わりの人が投げようとすると「ツギワオマエダ!」とひろしくんを指さしていたのはたいしです。 そういえば、でもなぜか、よしゆきくんが投げる前にたいしにチューしていって、よしゆきくんが投げ終わって座ると今度はたいしがお返しのチューをするというおもしろい場面もありました。 閉会式で名前を呼ばれると、「ハァア〜イ」と、外人のあいさつのような返事をしながら、スコアカードとごほうびのドーナツをもらってきました。帰りの車の中でもらったドーナツ3個続けざまに食べちゃいました。 ボーリングは楽しかったですか? 「ハイ、ソーデス」 そう、よかったね。また、行こうね (^o^) ◆赤ちゃんじゃアリマセン テレビに女の赤ちゃんが映ったときに、ママが「たいしも前は男の赤ちゃんだっただよ」と言うと、たいしは「ソージャナイ。オニーサンデス」。「今はお兄さんだけど、昔は赤ちゃんだったの」「ソージャアリマセン」。 そこで、私が「たいしくんは何歳ですか?」「サンサイデス」 ありゃ、それじゃ赤ちゃんじゃん。「9サイデス」「この前の誕生日に何歳になったんですか?」「10サイデス」「そう、10年前はたいしは赤ちゃんでした」 続いて「たいしは1994年に生まれたんだよ」とママ。「1995ネン」とたいし。「1995年は1歳」「1996ネン」「2歳。97年は?」「3サイ。98年ワ4サイ・・・」と繰り返していき、「2004ネンワ10サイ」。 「そう!よくできました。 じゃあ、2005年は?」「11サイ」「2006年は?」「チュウガクセイ」 あーはは、またまたしっかり落ちをつけてくれたたいしでした。でも自分がいつ小学校を終わって、中学校に上がるかがわかっていたなんてちょっとびっくりでした。 ◆パパ遅いなぁ 残業の後飲みが入りまして、家に電話を入れたら、ママが怒りました。「もう!酒の肴できてるのにぃ!」 そして、電話を切った後も「せっかくおかず用意したのにい!ぷんぷん!」とママが怒っていると、たいしが例によって「ケンカワヤメナサイ!」。 さらに、もうそろそろパパが帰ってくるかなー、と窓から望遠鏡をのぞいていたそうです。(望遠鏡で見ても、帰ってくる道路は見えないんですけど・・・) |
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