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◆たいしの年賀状
年末からお正月にかけて、たいしも先生や友だちに年賀状を書きました(というか、書かせたら書いてくれました)。裏は私が作ったたいしの写真入り年賀状。表は、ママが別の紙に住所と宛名の見本を書いて、たいしがそれを見ながら書けるようにしました。
毎朝、朝食のあとは、宿題の時間にしておりまして、これも絵日記と算数・国語のプリント、毎日3枚を書きますが、なんとかやってくれてました。で、「今日の宿題は年賀状です」ということで、1日に1〜3枚の宛名書きをさせ、裏の余白にはマリオやスヌーピー(また興味が広がった)の絵やお気に入りの文句などをたいしが好きなように書きました。
たいしの自筆の年賀状をもらった先生や友だちからは、「よくがんばったね」「とってもうれしかった」と、年賀状の返事やメールをいただきました。
◆ミューはアフリカ?
ミューが正月早々、アメリカにホームスティに出発しました。その準備で正月はばたばたしておりました。
たいしにも、あらかじめ、「ミューはアメリカに行くから10日くらいいなくなるよ」と言い聞かせておりましたが、「ワカリマシタ」と簡単に言うので、どこまでわかったのか、という感じでした。
出発の日は朝の4時起き。ミューも眠い目をこすりながら起きてましたが、重たいスーツケースをひきずってなんとか駅まで行きました。
もちろん、たいしは眠っています。私とママが駅から帰ってきてもまだ寝ています。起きたたいしに「ミューちゃんは、アメリカに行きました。12日に帰ってきます」「リョウカイ!」。
ほんとにわかってんの? 「ミューちゃんはいつ帰ってきますか」「12ニチデス」 よくできました。
ミューがいなくなっても、たいしに特段変わった様子はありません。地球儀を見せて、アメリカと日本の位置を見せてあげましたが、「アフリカ」と言って、あさっての方を見てました。
えっ!? なんでまたミューがアメリカに行ったかって?
そうですねー、その件については、別途紹介いたします。
◆「オトウサンノマケー」
たいしを寝かせようとしたら、「オスモウ」ということで、少しつきあってやりました。「のこったのこった」と言いながら4、5回たいしを転ばしたあと、たいしに投げられて「やられた〜」と転ぶと、「オトウサンノマケー」と喜んでました。
次の日に、これを絵日記にしたのが、これです。
だい:すもう
はっけよい!とりゃあ!あっそれ!のこった!のこった!すもうでございます!とうさんをまけますですよ〜!
横になった大人が一人、立っている大人が一人、子どもが二人の絵を描いてます。転んだのがパパ、立っているのはママとたいしと、ほんとはホームスティ中でいなかったはずのミューも登場したようです。
◆ビデオ屋さんで
クレヨンしんちゃんを見ていたたいしが、「クレヨンシンチャン、エイコウノヤクニクロード」と言っていたので、「明日ビデオ借りに行こうか」。次の日、ちゃんと覚えていたようで、日曜日の朝起きたら、「ツタヤニイキマス」と言いました。 そう。じゃあ、テレビ見ていないで、早く着替えしてごはん食べな。
ツタヤに行くと、まっすぐゲームキューブの試供品のところに行きました。女の子がコントローラを持ってちょうどマリオカートをやろうとしていたところでした。たいしは、後ろから「チガウ!コッチダ!」と画面を指さします。
「これこれ、人がやっているのに指図しないの」
レースが始まると、一緒になって、わー、きゃーとにぎやかなたいしです。
女の子がコントローラをおいていったあと、自分で1回だけゲームをやりました。
そして、横にあったゲームキューブの箱を指さして「ボクノダ!」 ・・・
目的のビデオがしんちゃんのコーナーになかったので、「まだビデオが出てないんじゃない?」と言ったら、たいしがとったのは“ピノキオ”。また、それ借りるの? と思ったらスペシャルエディションで、微妙にちがうんだって。
ピノキオを借りて帰ろうとしたら、ヤキニクロードが別立てのアニメコーナーに10本くらい並んでいるのを発見しました。さすがたいしくん、ちゃんと新着情報をつかんでるんですね。でも、残念なことに全部借りられていました。
たいしは手を伸ばしましたが、箱だけで本体がないと借りられないのはわかっています。箱を元にもどすと、パニクることなくそのまま帰途につきました。
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☆ ミューのインタビュー ☆
ロスアンゼルスにホームスティに行ってきたミューに、たいしダヨリー取材班(って、私一人ですが(^^ゞ)が独占インタビューしました。
* * *
Q アメリカに行ってきた感想を一言でいうと?
楽しかった。
Q なにが楽しかった?
ディズニーランドに行ったことと地元の子どもたちと遊んだこと。
Q ディズニーランドは何が楽しかったの?
スプラッシュマウンテンなどディズニーランドの絶叫マシーンは、東京のよりはるかに恐かった。特にインディージョーンズ。
Q 子どもたちとはどんな遊びをしたの?
近所の子どもたちがたくさん集まってくる家で、夜の8時ころまでいて一緒に食事したりした。5歳の男の子に抱きつかれてころぶと、みんなが重なってきて重かった。
スパイごっこ(おにごっこの進化版)とかもやった。
Q 困ったことはなかった?
シャワーが使いにくかった。シャワーは壁についていて、手で持つことができなかった。
ジュースが不気味。緑色とか青とかカラフルな、不気味な色で、変な味。舌も青くなった。
25セント玉があって、お金の区別にとまどった。
近所で遊んだときに、寒いから家にジャンバーを取りに行こうとしたら、同じ形の家ばかりだったので、迷ってしまった。
Q 迷ってどうしたの?
なんとか自分で探した。電子辞書で「迷った」の英語を見せたら笑ってた。
(つづく)
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