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た い し ダ ヨ リ ー  ★4年生編★
   第156号 学習発表会 やったぁ!  

 

◆学習発表会 やったぁ!

 学習発表会、やりました。
 3年生までの発表会も、年々少しずつ参加できるようにはなっていたんですが、ついにここまでやれるようになったかぁ! という感じでした。
 今回は発表会前から気合いの入れ方も違いました。ほしいおもちゃを学習発表会のごほうびに約束していたこともあったのかも知れませんが、始まる前から「ガクシュウハッピョウカイ、ガンバリマス」と、自分で言ってました。がんばったら“トイザらス”だもんね。

 八戸のおばあちゃんも見に来てくれたので、私は駅まで車で迎えに行き、その足で学校へ。ママとたいしは、先に学校に行ってます。体育館に行く前につばめ組の教室におじゃましました。たいしはマットで転がったり走り回ったりしています。こちらは先生とお話しているうちに、開始の時間が近づいてきました。
 会場へ移動するので、たいしにその旨告げると、たいしは一緒に行くものと思ったらしく、リコーダーに手をかけました。「たいしは、先生と行くの。おとうさんたちは、たいしががんばるところを見に行くんだよ。応援してるからね」。するとたいしは、「オウエンシテテモイインデスカァ」「ガクシュウハッピョウカイ、ガンバリマス」と自分を納得させている様子でした。

 体育館に行く途中、もうひとつの特殊学級“ひまわり組”の担任のさやま先生が通りかかり「ギロの響きがいいですよぉ。期待しててください」 ギロはたいしが担当する楽器です。総練習でもうまくできた、ときいてます。
 たいしと4年生の出番はプログラムの3番目。“世界音楽めぐり”と題して、合奏と歌をやります。たいしは、リコーダー、歌、ギロの順にやります。「たいしくんは、リズム感がいいからギロをやってもらうことにしました。リコーダーはちょっと練習が間に合わなくて・・・」となかがわ先生。リコーダーは音が出ないようにテープを貼るそうでした。種目が多いからしょうがないこともありますよね。

 ということで、4年生が登壇。最後列にたいしを発見。たいしは頭に羽根をつけ、腰みのをつけて、どっかの原住民といった格好です。頭に何かのせたりするとすぐにとってたんですが、今回はずっとつけたままでした。 待ち時間はきょろきょろして相変わらずでしたが、誰よりも早くリコーダーを構えようとしたりして、はりきっています。いよいよ演奏が始まると、隣の子と指が合ってないのが一目瞭然でした (^^ゞ でも、最後まで笛を吹いているふりができただけでもたいしたもんです (^^ゞ(^^ゞ

 歌は、“ありらん”と“さくら”。ばっちり歌ってました。さくらを歌う前に、ひとりだけ何をもぞもぞ白手袋をはいているのかと思ったら、さ〜く〜ら〜に合わせてひらひらとその手袋の手をふるんですね。そのふりつけもちゃんとできてました。

 そして、合奏のために左端のあたりから、大きく右側の舞台下に移動するんですが、そのときはなかがわ先生がさりげなくフォローしてくれました。列の隣近所の子どもたちも手をつないで誘導してくれてました。
 そして、いよいよここからが、たいしの晴れ舞台。“いろんな木の実”という曲の始めから終わりまでギロで伴奏をつけました。曲が静かなところになると、ギロの音がやけに響くので、なんか冷や汗が出そうでしたが、ばっちり決まってました(あはは、親ばか(^^ゞ)
 リズムを外れることも、最後に余計に鳴らすこともなく、まったくもって信じられないようなできでした。もっとも本人は、横を向いたり下を見たり、余裕を見せての演奏だったようでしたが・・・(^^ゞ
 こんな活躍の場面を与えてくれた、なかがわ先生をはじめ学校の先生方に感謝!



 それから、“チクサクコール”なる応援のパターンのようなものもありまして、「チクサクチクサク、ハイハイハイ!」と叫びながら、ハイのところで手を当てたひざを3回曲げるとか、そういう動きをしっかりこなしていたのもびっくりでした。最後のヤー!で右手を上に伸ばすんですが、たいしだけジャンプ付きでした (^^ゞ
 どの場面で自分が何をやるのか、しっかりわかってる。そして、だからそれを楽しんでやることができるんですね。4年目にして、たいしも活躍する感動の学習発表会を目にすることができました。 ・・・これだから、たいしの親はやめられない!

☆でもあんまりよくばって期待しすぎるのも禁物!!
 なかがわ先生から「たいしくんばかりをほめないでお姉ちゃんのことを一番に考えてください」とのアドバイス。
 次の日リーダー研修が終わりミューを迎えに行った足で、母とデート、デイリークィーンのソフトもおいしかった。(ママ)


 さて、家に帰って昼食のあと、ミューが子どもリーダー研修なる行事に参加する予定になっていたため、その会場までみんなで車で送ります。たいしも車に乗ったんですが、道々、「トイザラスノジカンニマニアウヨォ」とご褒美を催促するセリフを連発。なぜか、“トイザらスに行きたい”とか“○○がほしい”というストレートな言い方はしないんですよね。

 ミューを送った帰りにトイザらスに寄りましたが、お目当てのおもちゃ(アバレンジャーシリーズのロボット)がなくて、売り場をうろうろしていましたが、同じシリーズのブラキオサウルス(これもロボット)を手にすると「オモイ、オモイ」と言いながらも抱っこしてレジまで運びました。
 ということで、お目当てはクリスマスかな?




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