全国のたいしファンに贈る!たいしの魅力満載! | |||||||||
た い し ダ ヨ リ ー ★4年生編★ | |||||||||
第150号 後楽園でもトーマス | |||||||||
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もう一度店内を確認しながら、たいしの行動を予測します。ウォータースライダーの落下点か、あっちまで行くとすれば、けっこう歩くなー、もしまだこの近辺にいるとすれば、あっちまで行く前に探すところがあるはず・・・ ということで、トーマスグッズの店に戻ってみると、リーチ一発でした。ウッドレールにかがみこんで、「ア゛ーッ、ダメデショー」と叫んでいるのは、たいしです。たいしが動かす列車に小さい子が手を出したので反応したようです。 小さい子がふたりにお母さんがふたり。「かわいい子だね」と話しているのが聞こえました。まー、意地悪しようとしてではなく、自分の思いをストレートに表現しているので、子どもらしい反応と見れば見れないこともないかも。とりあえず、まだ手をあげてはいないようだし。 |
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「たいし、貸してあげなよ」と、声をかけると、「おとうさんがきた」と言いながら4人は去っていきました。なんとなく、“大きい子なのに”とか“うちの子が遊べなかった”というような感想ではなかったことに、ほっとしました。ひょっとして迷子の疑いは持たれていたかな? そこで、またビデオ鑑賞しながら絵本をめくってしばらくすると、もうお昼近く。「さあ、そろそろお昼食べるよ。おかあさんを探しに行こう」と移動させると、ウォータースライダー付近のゲートから道路へ出てしまいました。ま、そのうちママから携帯に連絡があるでしょ。 |
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ところが、なんと。歩道を歩いていくと、進行方向のゲートからミューとママが出てきた。たいしは霊感でもあるんでしょうか。でも、「もうひとつ乗りたいのがあるから、それが終わってからお昼にする」ということで、またお別れ。 たいしはミューたちが出てきたゲートから入ってビル内めぐり。またまた、えんえんと歩き回り、ミューたちが絶叫マシンに乗っている間に、たいしと私はエスカレーター30回以上、エレベーター10回以上乗りました。 ママから携帯に連絡が入り、最初にくぐったゲートに向かうことに。たいしはぴょんぴょんはねながら歩いてましたが、「おかあさんはこっちだよ」と言うのをふりきって、トーマスグッズ屋さんへ。そこにママが来たので、「おもちゃ王国に連れて行こうとしたけど、ここでひっかかって行けなかった」という話をしたら、ママが食べに行きたい店があって、下見してくるから「たいしと遊んでて」ということになり、4人でおもちゃ王国まで移動、ここでまた別行動に。 プラレールはもちろん、たいしの喜びそうなおもちゃがたくさんありましたが、かなり混んでて、プラレールを組み立てるスペースがなかったり、何十台もあるピコが満席だったりで、幸か不幸かたいしがはまれる状態ではありませんでした。おもちゃ屋さんのコーナーでしばしはまりまして、トーマスのバケツ(ブロックなどを入れる)をつかんで「(レジで)ピースル(買う)」と言う場面もありました。でも、そんな大きいのは青森で買いましょ。納得したかどうか、手を離してくれました。 そうこうするうちに、携帯にママの呼び出し。「おかあさんが迎えにきたから行こう」ということで、トラブルなく退場できました。 |
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![]() ![]() た〜のしいな〜 |