全国のたいしファンに贈る!たいしの魅力満載! | |||||||||||
た い し ダ ヨ リ ー ★4年生編★ | |||||||||||
第143号 リフトでたのしくなっとる | |||||||||||
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◆にらめっこ キリンプシュ遊びが少し発展しました。 「♪ニ〜ラメッコシマショ、ワ〜ラウトマケヨ、アップップシュ!」と相手をつつきあって、プルートノカオでにらめっこ。たいしは最初から笑うつもりでやっているので、すぐ笑います。でもって、「タイシノマケ〜」と自分で言って喜んでます。 でも、やりとり遊びの楽しさを満喫しているという感じです。こういう遊びも自分で開発しちゃうんだからたいしたもんだと思います。 ◆リフトに乗った たいしの絵日記 その1 「だい:リフトでたのしくなっとる きょうは、、リフトをのりやすくてたいへんなことになるぞ。きもちよくなった。」 岩木山麓のいわき荘のロッジで、パソコンで交流している障害児の親や元養護学校の先生の家族の集まりがありました。その帰りに乗った岩木山のリフトからの眺めがよくて、気持ちよかったんだと思います。その前の文は、リフトに乗るのは簡単だったけど、落ちると「たいへんなことになる」という意味かな? ◆町内のねぶた祭り たいしの絵日記 その2 「だい:ねぶただいこ ドンドドンドンドン ドンドドンドンドン ラセラ〜ラセラ〜 ラセラセラセラ〜 きょうもたのしくなったはず。」 リフトに乗った同じ日なんですが、夕方、町内子ども会のねぶた運行がありました。ラセラ〜のかけ声も出して、それなりに楽しんでいたようです。昨年まで一緒に歩かせても、耳ふさぎして落ち着かなかったことを考えると、これも大進歩です。 原文は改行もスペースもないのですが、「ドンドドンドンドン」とちゃんとリズムが合ってました。絵もたいこをたたく場面を描いているので、たいこが印象に残ったということでしょう。「たのしくなったはず」と、「はず」がついてるのは、もっと楽しいはずだったのに、というニュアンスがあるんでしょうか。 「楽しかったです」というような、型にはまった表現は使いたがらないんです (^^ゞ ◆こうやって登ったんだよ おじいちゃんが岩木山の絵を輪郭だけ描いて、たいしに見せました。すると、たいしは、くねくねとカーブしながら山頂に向かって上がる道路を描き、さらに駐車場のところに車、そこからリフトの絵はおじいちゃんに描いてもらいながら、こうやって登ったんだよと教えたそうです。ちゃんと地理的な構成が頭に入っていて、それを人に伝える気持ちも出てきているようです。 |
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