全国のたいしファンに贈る!たいしの魅力満載! | |||||||||||
た い し ダ ヨ リ ー ★4年生編★ | |||||||||||
第136号 目立たない運動会 | |||||||||||
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◆たいしの恩返し その次の出番は障害物競走。「世界にはばたけ!戸山っ子」というタイトルです。走者はからだの前に国名、後ろに国旗をつけています。たいしはカナダ−そう言えば、たいしダヨリーのホームページをカナダ在住の方も見てくださってますが、これは偶然。 さて、競技は走者が横一列に手をつないで走るという一風変わったスタートです。たいしも両脇の子に引っぱられながら走ります。そして、手をつないだまま自由の女神(と言っても男の先生でした)のまわりをぐるぐるまわると、ぱっと手を離してばらばらに走り出します。ここで、たいしはワンテンポ遅れて追いかける展開となり、順位は定位置をキープ。フラフープを2つくぐって、最後は玉入れ。玉が入ったらあとはゴールになります。まだ、玉が入らない子がもうひとりいます。たいしの一投ははずれ、二投目で入りました。もう一人の子はまだ入ってません。やったぁ!初めての脱最下位だ! ・・・と思いきや、なんとたいしは三投目。そのスキにもう一人の子はゴールに向かって走り出しました。三投目は入りませんでしたが、それを見てたいしも追いかけるように走りました。 玉入れが好きなんだもんね。早くゴールするより、もう1回投げる方がたいしには楽しいんだもんね。そう言えばかつて、療育施設の運動会の障害物走で、平均台を渡り終えたのに、戻ってもう一度平均台をやったことがあります。それに、今回は仲間もいたから、まだ投げてもいいんだと思ったのかも。 ということで、結局、栄光のラストゴールとなりました。 ・・・ふだん遊んでくれているお友だちへの恩返しということで。 ![]() ![]() |
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◆大玉転がしもばっちり その次は、団体競技の大玉転がしです。4人ひと組で大玉を押し、トラックの4分の1で次の組にかわります。たいしは一番内側。これは走りの遅いたいしを内側にしてカーブをスムーズに曲がるという作戦か、それとも偶然か。 大玉がたいしの組まで届くと、たいしも一生懸命大玉を押して走りました。 |
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◆緊張感は薄れたけど・・・ 応援席では、昨年までママがたいしの隣の席に座っていたのですが、今回はなかがわ先生が座っていました。たいしは、お絵かきなどしなくても、ちゃんといすに座っていました。 トラブルが全くなかったかというと、2度ほど。昼休みの終わりごろに私と校内のトイレに行ったのですが、出口が人で混雑していて、タイミングを見計らってたいしに先にくつを履かせたところ、私の方がなかなか出られなくて、見失ってしまいました。すぐにママが発見しましたけど。 それから、午後の部で、なかがわ先生がスタートの係になったため、ママが交替してたいしの横に座っていると、突然たいしがトラック内に走り込もうとしました。あわてて取り押さえたママは「先生だとおとなしく座ってるのにぃ!」。 でも、たいしの競技は午前中で終わっちゃったこともあって、そろそろがまんできなくなったのかも知れません。 ということで、今年の運動会はたいしが何かやらかすかも! という緊張感がかなり少なかったです。 それから、もう一つ、待機中にたいしが列に並ぶように促す子はいましたが、昨年と比べると子どもたちとちょっかい出しあう場面があまり見られなかったような気がします。これは、やはり特殊学級に変わった影響でしょうか。 |
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