
スキー場で雪だるまを
作ってしかられた |
◆「ナニヲオテツダイスル?」
なつどまつりの2日目は、母子分離での活動です。
ママたちは、レストランでお食事したりお茶しながら、情報交換でした。その間のたいしの様子を、ママが先生やボランティアさんたちから聞いたところによると−
○たいしくん、ちゃんと集団行動についてきてましたよ。
○そりは、ひとりですべったり、のぼったりしてました。2人で乗ろうとすると、手で拒否しました。(これは前回も同じような感じでした)
○体育館でなわとびをやらせたら、ゆっくりですけど、10回くらいやりました。(これは大進歩!)
※ たいしは手の動きと跳躍のタイミングをうまく合わせることができていなかったので、ママは事前に「なわとびはできないよ」とボラさんに話しておりました。これは大誤算です。ボラさんも初めてできたという場面に立ち会ったので、けっこう感動したようです。
○「サカタセンセイ」と言っていたのが、なぜか「ネーサン」って言われるようになっちゃった(笑)(すっかりなついちゃったんでしょうか
(^^ゞ)
○スケジュールの“食事手伝い"を見て「ナニヲオテツダイスル?」って自分から求めてきました。(すごい!
・・・さっさと終わらせてトーマスパズルやりたかったというのもあったかな?)
うれしい誤算がいっぱいでした。
ママいわく「あたしがいない方が何でもできるみたい」
今日もおふろで自分で体洗ったようです (^o^)v
なつどまり最終日も、たいしはママと離れ、ボラさんと活動しました。今回の参加は、たいしにとっても、ママにとっても母子分離のとてもいい機会になったかも知れません。ママは「たいしをほっといてもだいじょうぶっていう、安心感があった」と言います。
最後に、先生とママの面談の時間があり、さかた先生から「かなり伸びてますよ」とのコメントをいただいたママはウルウル・・・。
「通いも疲れるわー」と言いながら3日間通ったママさん、お疲れさまでした。
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◆誕生日のプレゼント
たいしの誕生日のプレゼントを買いに、トイザラスに行きました。
いつものように、ビデオを流しているテレビの前で寄り道しておりましたが、おもちゃ探しの段になると、すたすたとプラレールのコーナーへ。ハリケンジャーはもう欲しい物全部そろえたのか見向きもしない。そして、迷わずトーマスのセットの大きな箱を手にとり、抱えました。
いくら「オモイ」「モッテ」と言っても、「がんばって自分で持ってってね」。そりゃあ、もうがんばりましたよ、自分がほしいもんなんだから。
と思いきや。レジを済ませたとたん、箱を置いて脇にあった百円カプセルの販売機にはまってんの。「おいおい、誰かに持って行かれちゃうよ」
ママは「お誕生会まで開けないでね」って言ったけど、そりゃ無理だろう。家に帰ると、さっそくプラレールランドの拡張工事。おじいちゃんおばあちゃんが寝る布団のまわりにまで進出してしまいました。プラレールランドのたいし社長が決めたことには、沿線住民の反対は通用しないんです
(^^ゞ
◆プレゼントの二重取り
車の定期点検があって、トヨタカローラにたいしを連れていこうとしたら、ミューもついてきた。ミューは買いたい本があるんだって。「じゃあ、点検が終わるの待っている間に、となりの本屋さん行っておいでよ」「でも、あの本屋には置いてないの」
待っている間、たいしはいつものようにマリオカートを楽しみ、ミューはケーキを食べながらゲームボーイ(これは持参)。
さて、ちょっと離れた本屋さんに行き、「たいしは車で待つよ」と言ったが、あらっ、もう降りちゃった。ミューは目的のマンガを探してうろうろ。私もざっと店内をまわって児童書のコーナーに行くと、たいしはテーブルでゆったりとハリケンジャーの本を広げていました。
ミューが「本がなかったからさっきの本屋にもよって」と言ってきた。だったら、ゲームボーイやってる間に行ってくればよかったじゃないか!
たいしに帰るよ、と言うと、見ていた本を戻そうとしたのはいいのですが、その下からなんと破れた袋とハリケンジャーのカードが出てきた。ぎょっ!!
これは本の付録を開けてしまったのですね・・・
しょうがない、これは買わざるを得ない。「本屋さんで本の袋をかってにあけちゃダメだよ」「ハァイ」と言ったけど、わかったかどうか。うっかりすると、破けば自分のものになると強化してしまうおそれもないわけじゃない。
しかし、なんとたいしは、さらにトーマスの本を抱っこした!
ハリケンジャーは戻してこっち買うのって、それ3千円近くもする本だよ、ちょっとやめて。それじゃあ誕生日のプレゼントの二重取りだよ。きょうは、これ買うんだから、そっちはなし。
なんとか、ハリケンジャーだけで、脱出。でも、次もまた本屋、悪い予感。
カローラのとなりの本屋さんに戻ってきて、車をとめ「たいしは降りない!」と言ってもダメでした。しまった、空いてると思ってうっかり本屋の入口にとめてしまった。もっと離れたところにとめればよかった。
と思っても時すでに遅し。あとはひたすらたいしに「もう買わないよ、もう買わないよ」と、呪文のように何度も言いきかせる。が、うろうろまわって、自力でさっきと同じ本を発見するとしっかり抱っこしちゃった。
「もう買わないの!」と、体をおさえようが、手をつかまえようがもはやたいしは渾身の力でレジへ向かう。こうなったたいしは誰にもとめられない。
しょうがないから、最後の妥協案。「この本を買ってください、って言いなさい」 たいしはすかさず「コノホンヲカッテクダサイ」。
ちなみに、ミューが探していた本は見つかりました。 ・・・だから、最初っからこっちにきてればこんなことにならなかったのにぃ!
というわけで、この日は予定外に本代約4千円也。高い授業料になりました。
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