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◆ブタゴリラはジャイアン
そういえば、八戸でアニマックス(有線テレビのアニメチャンネル)に、キテレツ大百科(だったかな?)の番組が入り、ブタゴリラをジャイアン、トンガリをスネオ、コロスケをドラエモン、ミヨちゃんをシズカちゃん、と何度も呼んでいました。しっかりドラエモンと似たようなキャラクターの貼り付けになってますもんね。
いいところに気づいたね、たいし。(なぜ、キテレツをのびたと言わなかったのか、性格が違いすぎたのだろうか・・・)
◆辞書を引いた
夏休みの宿題で、迷路で辞書の引き方を勉強するというのがありました。2つの言葉(“はと”と“まがも”など)の辞書のページの多い方に進むというものです。
最初の3つくらいを、「あ、か、さ、た・・・」と言いながら私が引いてたいしにページを書かせ、次は自分で引かせると、“らくだ”“やまねこ”と、自分で引いてページを書きました。けっこう気に入ってやっていたので、ゲーム感覚でおもしろいみたい。ただし、そこでビデオをいじりに行ってしまい、中断しました。やっぱりお勉強は集中力が続かない。
しばらく間をおいてやったら、また、にこにこしながらいくつか引いてました
(^o^)
◆タイシワ、オカアサント・・・
「タイシワ、オカアサント トイザラスニイキマス」と言いましたが、おもちゃ買ってもらったばかりでしょ、行かないよ。
私とミューが映画に行く話をしていたのをきいてて、自分も好きなところに行きたいと思ったのかも知れません。でも、夏休みの宿題ができてないとかで映画はキャンセルになりました。
◆パパとチャンネル争い
大河ドラマを見ていると、たいしがチャンネルをかえにきました。見るわけでもないのに野球にしようとします。人がテレビを見ているとわざとかえようとすることはよくあります。
しかたないから、隣の部屋のテレビをつけると、こちらもチャンネルをかえたり、スイッチを切ったり。
それなら最後の手段。たいしがテレビにとどかないように、足や手をつかまえると「ハナセ」「ハナシテ、オネガイ」などと言って暴れます。こちらも「チャンネルかえないで、お願い」と言うと「イイエ」。じゃ、離さない。でも、パニックになるようでもなく、遊びとして面白がっているようでした。
延々30分くらいバトルしておりましたので、う〜む、結局利家はどうなったのだろう・・・
◆顔が真っ青!
夏休みの宿題の工作と習字をたいしにやらせました。
工作は、木工のキットをママが買ってきて組み立て、たいしには色を塗らせました。たいしは青が好きなので、青の絵の具をパレットにたっぷりとしぼりました。あら、新しい絵の具があっという間になくなった。
たいしは、けっこう一生懸命色塗りをしていましたが、細かいところになったら、飽きてきたせいもあって、うろうろし始めました。
そこで、ちょっと休憩だな、と私がパソコンをいじっていると、ばあー、というように私の目の前に両手を広げました。なんと、手のひらがまっ青! もちろん、絵の具です。
「きゃーっ!」と驚いて見せ、「手を洗って!」と促すと、洗面所に行きましたが、おもむろにその手を自分の顔につけました。「わーっ!」とこっちが驚いたのにふり向きもせず、まっ青になった自分の顔をかがみに映しておもしろがっていました。
◆習字はうまく書けた
さて、次は習字です。「習字の道具を用意するよ」。たいしは自分の机のまわりをさがしましたが、ありません。道具はママが別のところから持ってきました。
「あれっ!? 粘土やるんじゃないよ」。たいしは、習字の道具を探していて見つけた粘土を持ってきてしまいました。「粘土はあとで」
習字で書くのは、“山里”です。
1枚、練習。書き順があやしいけど、なかなか上手。
もう1枚。あら、“山”の下と“里”の上がくっついちゃった。すると3枚目は最初からくっついた字で書いちゃった。でも、けっこう上手です。そういう字があるならですが。
「ちゃんと、書いて」と、ママの指導が入り、本番もうまく書けました。
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こっからだよ わ〜ん そうじゃない〜 デモデキタヨ |
◆粘土のドーナツをパクッ!
習字でも最後に墨で遊ぶかな、と思ったのですが、せっかく道具を用意したので、ミューにも書かせることになり、その間たいしは、粘土で遊んでおりました。円盤の真ん中をくりぬくとドーナツのできあがり。「デキタ!」と言って、「パクッ」と食べる真似をしました。何度か食べる真似をしていたら、なんと、ほんとにかみついた。「ウェー、ペッ、ペッ・・・」
ほんとにかみつくのが彼のいいところなんです
(^^ゞ
たいしは、あわてて口をゆすぎに行きましたとさ。
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